これから一人暮らしをはじめる皆さんや、すでにワンルームや1Kに住んでいる皆さんのなかには、「ソファを買うかどうか迷っている……」という方は多いのではないでしょうか。
私も初めて一人暮らしをしたとき、ソファを置くかどうかものすごく悩んだんです。「部屋が狭くなる」「引っ越しが面倒くさそう」「思ったより使わないのでは?」……といったネガティブな噂を聞くと怖くなってしまいますよね。
しかし、一人暮らしの部屋でもソファを置くことで得られるメリットはたくさんあります。仕事や学校の疲れを癒やす“くつろぎスペース”になるのはもちろん、友人が遊びに来たときに座ってもらう場所にもなりますし、ちょっとおしゃれな雰囲気を出すインテリアの主役にもなるんです。
この記事では一人暮らしに最適なソファの選び方のポイントを、私自身の体験や感想も盛り込みながら、ど~んとご紹介していきます。
ちょっと長い記事になりますが、「ソファを買おうか迷っている方」「一人暮らしだけどやっぱりソファが欲しい!」「なるべく失敗したくない!」という方にとって、記事の最後には「買ってよかった」と思えるようなソファ選びの秘訣や注意点をしっかりお伝えします。
どうぞ最後までお付き合いくださいね!
一人暮らしでソファはやめておくべき?
「一人暮らしでソファはやめとけ」という声を聞いたことのある方、多いと思います。私も実は、大学入学時に友人から「部屋が狭くなるからやめたほうがいいよ」「引っ越しのときめちゃ面倒だよ」なんて言われました。
最初は「やっぱりそうなのか……」と弱気になったのですが、結果的には私は“ソファを置く派”を選択。やっぱり買ってよかったんですよね。最初の頃はワンルームの6畳にソファを置いていましたが、個人的には大満足でした。
とはいえ、「やめとけ」派の意見にもそれなりの理由があります。ここではその代表的な理由を3つ挙げてみます。
- 部屋が狭くなる
一人暮らし用の部屋は、ワンルームや1Kなど6~8畳、広くても10畳程度が多いですよね。そこにベッドやテーブル、収納家具などを置くと、残されたスペースはわずか……。そのうえソファを置くとなると「部屋が狭い」「圧迫感がある」と感じてしまう方がいるのも当然です。 - 引っ越しの手間・処分コストが増える
何度か引っ越しを繰り返す予定の方は、大型家具であるソファの運搬費がかさんでしまうのもデメリット。一人暮らしで「もしかしたら数年後に転勤するかも……」という方は、ソファを処分する際の費用も考えると尻込みしてしまうかもしれません。 - 実はあまり使わないかも?
私の友人などは「ソファを買ってみたけれど、結局ベッドの上でスマホやテレビを見ることが多く、ソファは荷物置き場になった……」という声もありました。部屋が狭くて動線が限られると、ベッドの方が居心地よくてソファはほとんど座らない、なんてこともあるようです。
ソファのある暮らしのメリット
でも逆に、「やめとけ」という声に対して「いやいや、やっぱりソファがあるからこそメリットも大きい!」という方もたくさんいます。私自身もソファを購入して心底よかったと思っている一人なので(笑)、次はソファがある一人暮らしのメリットをご紹介していきますね。
- しっかり体を預けて休める
帰宅してホッとしたいとき、ベッドだと“寝るスイッチ”が入ってしまい、ついだらだらとベッドに居座ってしまう……なんてことありませんか?ソファだとちょっと座るだけでも背中をしっかり預けられますし、ベッドほど“寝る”感じにはならないので、ほどよい緊張感とリラックス感を両立しやすいんです。 - おしゃれでインテリアの主役になりやすい
一人暮らしの部屋は狭いとはいえ、好きなものを置いて好きにレイアウトできる楽しさがあります。ソファはインテリアのメイン家具にもなりやすいので、置くだけで「おっ、なんかおしゃれ!」と感じる空間に近づけます。 - 友だちが来たときにも重宝する
私は大学時代、よく友人が遊びに来てくれたのですが、そのとき一番に「ソファあるんだね! いいな~!」と言ってくれることが多かったですね(笑)。地べたに直接座るよりも、ソファに座っておしゃべりするほうが断然快適。あまりにも部屋が狭すぎる場合は難しいかもしれませんが、床に直接座るか、ソファにふわっと座るかの差は結構大きいです。
「狭くなるし、運搬も面倒だからやめとけ」という理由は確かにありますが、それでも得られるメリットは盛りだくさん。
部屋のサイズや引っ越しの予定などを踏まえたうえで、「どうしてもソファが欲しい!」と思う方は、ぜひ次の章をチェックしてみてください。きっと「狭いからこそ、こういうソファがいいんだ!」というヒントがつかめるはずです。
一人暮らし向けソファを部屋のサイズから選ぶ
一人暮らし向けソファを選ぶとき、まずチェックしたいのは「部屋の広さとの相性」です。ここでは代表的な例として「6畳以下」「8~10畳」など、部屋のタイプ別におすすめのサイズ感や形をご紹介します。
6畳以下のワンルームなら1~1.5人掛けのコンパクトソファがおすすめ
私が大学生時代に住んだのは、キッチンスペースを除くと実質5.5畳ほどのワンルームでした。そこにシングルベッド・テーブル・洋服をしまうスチールラックなどを置くと、ほとんど余裕はありません。
最初は「これにソファを置くなんて無理!」と思いましたが、1人掛け~1.5人掛けくらいのコンパクトソファを選んだら、意外となんとか収まりました。
1~1.5人掛けソファの利点
- 幅が60~100cm程度なので、狭いスペースに置きやすい
- ベッドの足元や壁沿いに配置すれば圧迫感もそこまで感じない
- 小さめでもしっかり背もたれに寄りかかれれば疲れが取れやすい
私の場合、1.5人掛けソファの上であぐらをかいて本を読んだり、テーブルをちょっと横に動かして軽い食事をしたりしていましたね。限られた広さだからこそ、ちょっと小ぶりのソファを置くだけでも「ソファでのんびりくつろげる」満足感はかなり得られます。
一人暮らしにおすすめの1~1.5人掛けソファ
8~10畳の部屋なら2人掛けのロータイプソファなどがおすすめ
社会人になって少し広めの部屋に引っ越したり、あるいはワンルームでも8畳以上あるようなお部屋なら、2人掛けソファを検討するのもいいですね。幅100~120cm前後の2人掛けでも、ロータイプ(高さを抑えたタイプ)なら視界が抜けやすく、部屋全体が広く見えます。
2人掛けロータイプソファの利点
- 部屋の真ん中に置いても高さが低いぶん圧迫感が少ない
- 横になりたいときもギリギリ足を伸ばせたりする
- 友人や恋人が遊びに来ても2人で座れる
ローソファは床に近いので、座椅子感覚でゆったりできるのも魅力でした。私は最終的に2人掛けローソファに買い替えたのですが、背もたれの高さが低い分、部屋全体の視界が抜けて狭さをあまり感じませんでしたよ。
一人暮らしにおすすめの2人掛けロータイプソファ
部屋が狭い場合は圧迫感を軽減できるローバックタイプのソファがおすすめ
「背もたれが高いソファで頭を預けたい」という気持ちも分かりますが、狭い一人暮らしの部屋では圧迫感が強まる可能性が大きいです。
ローバックタイプなら、座ったときに頭までは支えられなくても、背中をサポートするのに十分な高さがあればOK。それだけで圧迫感が減り、部屋を広く見せられるので、背面が低めのデザインを探してみましょう。
一人暮らしにおすすめのローバックタイプのソファ
足を伸ばしたい場合はソファの代わりに座椅子も選択肢に
一人暮らしの部屋にソファを置きたいけれど、「やっぱり足を伸ばしてゆったりゴロゴロしたい」という方は、思い切ってソファではなく“座椅子”にするのもアリです。とくにハイバックでリクライニング機能がついたタイプの座椅子は、想像以上にリラックスできるんですよ。
座椅子のメリット
- 使わないときは端に寄せて部屋を広く使える
- お手頃価格のものが多く、布団などに比べて処分もしやすい
- リクライニング機能付きならソファに負けない快適さ
私はいまでも仕事用にハイバック座椅子を愛用しています。ソファと座椅子、両方置く余裕のある部屋なら更に最高ですが、狭いお部屋なら「足を伸ばすなら座椅子一択」という選択肢もありですね。
一人暮らしにおすすめの座椅子
一人暮らし向けソファを部屋の雰囲気やデザインから選ぶ
部屋の広ささえクリアすれば、次に大切になるのはデザイン面。自分が好きなインテリアテイストに合わせてソファを選ぶと、部屋全体の雰囲気がまとまりやすくなります。女子なら思い切りかわいいデザインのソファ、男子ならシックなレザー系ソファなど、好きなテイストを反映させましょう。
一人暮らしデビューの女子ならかわいいソファがおすすめ
私の知り合いの女子大生は、ベージュやピンク、パステル調のかわいいソファを置いて“韓国風インテリア”にこだわっている方が多かったですね。
丸みのあるフォルムのソファや、淡いパステルカラー、ふわふわクッションなどを組み合わせると、インスタ映えするガーリーな部屋づくりができます。
まさに自分好みを詰め込めるのも一人暮らしの醍醐味。カーテンやラグの色も合わせると統一感が出ますよ!
一人暮らし女子におすすめのかわいいソファ
シックな雰囲気の部屋にはレザー素材のソファがおすすめ
私も社会人になってから買い替えたのがシンプルなブラックレザーのソファ(合皮)でした。「小さくても大人っぽくてかっこいい雰囲気にしたい」という方にはレザーソファはぴったりです。特に男性の一人暮らしだと、黒やダークブラウンのレザーソファが人気ですよね。部屋の雰囲気が一気にシックになりますし、汚れがついてもサッと拭き取れるという実用性の高さも魅力です。
私がレザーソファを使って感じたメリット・デメリット
- メリット:汚れやすい食べこぼし、飲みこぼしなどが拭き取りやすい
- メリット:見た目がスタイリッシュで大人っぽい雰囲気になる
- デメリット:夏は肌がベタつきやすい(合皮の場合)
- デメリット:冬はひんやりしやすい
合皮の場合、長く使うと表面がひび割れやすいので、そこだけは注意してくださいね。
一人暮らしにおすすめのレザーソファ
一人暮らし向けソファを便利機能から選ぶ
「ちょっと大きめのソファが欲しいけれど、せっかくなら便利機能があると嬉しい!」という方に、機能付きのソファという選択肢もご紹介していきます。
ソファに座ったまま足を伸ばしたい場合はオットマン付きがおすすめ
「ソファでテレビを見ながらゆったりくつろぎたい」「足を伸ばして雑誌を読みたい」という方は、オットマン(足置き)付きソファを検討してみましょう。オットマンは単体でも使えるので、来客時にスツール代わりになるなど意外と便利。私の友人はオットマンに座ってパソコンで作業することもあるそうです。
一人暮らしにおすすめのオットマン付きソファ
身の回りをスッキリさせたい場合は収納付きソファがおすすめ
収納付きソファは座面下がボックス収納になっているタイプなどがあります。一人暮らしだと収納家具をたくさん置けない場合もあるので、ソファ内部に冬物の毛布やクッション、雑貨などをしまっておけるのは助かります。もちろん、収納量はソファのサイズによって異なりますが、限られたスペースをうまく活用したいときは一考の価値ありです。
一人暮らしにおすすめの収納付きソファ
一人暮らし向けソファを素材から選ぶ
「ソファの素材」と一口に言ってもさまざま。ここでは大きく「ファブリック(布)製」「合成皮革(合皮)製」「本革(天然皮革)製」の3つのメリット・デメリットを挙げてみます。私もいろんなソファを見て回ったことがありますが、最終的には「扱いやすさ」と「価格」「好みの見た目」で選んでしまうのがいいかなと思います。
ファブリック(布地)製ソファのメリット・デメリット
- メリット
- カラーやテクスチャーが豊富で、デザインの選択肢が広い
- 肌触りがよく、季節を問わず快適に座りやすい
- 高価格帯・低価格帯どちらも選びやすい
- デメリット
- 汚れが染み込みやすく、飲み物をこぼすとシミになることがある
- ホコリや毛がつきやすいので定期的に掃除機で吸うなどのケアが必要
- 生地によっては毛玉ができることも
私はファブリック派でしたが、コーヒーをこぼしたときに目立つシミになってしまったことがあります……。カバーが外せるタイプなら洗濯や買い替えで対応できるので、そのあたりは要チェックですね。
一人暮らしにおすすめのファブリック(布地)製ソファ
合成皮革(合皮)製ソファのメリット・デメリット
- メリット
- 汚れがついてもサッと拭き取れる、ケアが簡単
- レザー調で見た目が大人っぽくかっこいい
- 本革よりもリーズナブルな価格帯が多い
- デメリット
- 夏はベタつきやすく蒸れやすい
- 冬は冷たく感じやすい
- 長年の使用で表面が剥がれてくる可能性がある
合皮ソファはスタイリッシュな雰囲気が手に入りやすいのが嬉しいですが、どうしても経年劣化でポロポロ剥がれる恐れがある点は押さえておきましょう。
一人暮らしにおすすめの合成皮革(合皮)製ソファ
本革(天然皮革)製ソファのメリット・デメリット
- メリット
- 経年変化を楽しめる
- 高級感があり、一生ものになりやすい
- 革の風合いが独特で使い込むほどなじむ
- デメリット
- 価格が高めで、一人暮らしには敷居が高いかも
- お手入れ(レザークリームなど)が必要
- キズが目立ちやすい
一人暮らしで本革ソファを置いている知人は少ないのですが、大学の先輩にいました! めちゃくちゃ高かったそうですが、本格志向の方や一生もののソファを探している方にはアリかもしれません。
一人暮らしにおすすめの本革(天然皮革)製ソファ
一人暮らし向けソファを価格から選ぶ
最後はお財布事情も大切なポイント。一人暮らしをはじめるとなると、家賃や光熱費、スマホ代など固定費が多いですよね。「できればソファは出費を抑えたい!」という方に向けて、価格帯別のおすすめをざっくり紹介します。
1万円台で買える一人暮らし向けのおすすめソファ
- リクライニング座椅子タイプのソファ
- コンパクト1人掛けソファ(脚取り外し可能タイプなど)
- ビーズクッションソファ
家電量販店やネット通販で1万円台のソファ・座椅子はけっこう探せます。私も最初はネットで1万円ちょっとのリクライニングカウチソファを買いましたが、半年使ってもそこまでヘタりませんでした。ただし、高級感や耐久性という面では期待しすぎない方が無難かもしれません。
1万円台で買える一人暮らしにおすすめのソファ
2万円台で買える一人暮らし向けのおすすめソファ
- 2人掛けコンパクトローソファ
- オットマン付きコンパクトソファ
- ソファベッドのエントリーモデル
2万円台になると、かなり種類が豊富になります。大手家具量販店やネット通販でも「そこそこデザインがいい」「少しゆったりと座れる」といったモデルが揃っています。一人暮らし向けの2人掛けタイプを狙うなら、2万円台が一番選択肢が広い印象ですね。
2万円台で買える一人暮らしにおすすめのソファ
3万円台で買える一人暮らし向けのおすすめソファ
- 1.5~2人掛けゆったりローソファ(リクライニング付きなど)
- 高耐久ウレタン使用のファブリックソファ
- おしゃれなブランドのエントリーモデル
3万円台まで出せるなら、「見た目×機能×座り心地」がある程度そろったソファが見つけやすくなります。耐久性もそこそこあるので、数年使っても大丈夫なモデルが多い印象。私の場合は社会人1~2年目で3万円台のファブリックソファを買いましたが、4年ほど使っても生地のへたりが少なく快適でした。
3万円台で買える一人暮らしにおすすめのソファ
もちろん上記はざっくりとした目安で、ほかにも一人暮らし向けのソファには5万円以上でかなり本格的なものや、逆に5,000円台の折りたたみ座椅子ソファなども存在します。
大切なのは「自分の優先順位は何か」を考えて予算を組むこと。デザイン重視なのか、座り心地や耐久性を求めるのか、まずはそこを明確にすると選びやすくなります。
一人暮らし向けソファを買うときによくある質問(FAQ)
ここからは、一人暮らし向けソファ購入にまつわる疑問や不安によくある質問をQ&A方式でまとめてみました。
Q.一人暮らし向けソファのレイアウトはなにがおすすめ?
狭い部屋なら「壁に背面をつける」のが基本ですが、それだとテレビが見づらいというケースも。私が工夫したのは「テレビの位置とソファの位置を斜めに配置する」方法。壁際にソファを置きつつ、テレビは壁の角側に置くと、お互いに斜めに向かい合う形になり、視界が開けて部屋が広く感じられました。
また、部屋に余裕があれば「ソファを部屋の中央に置いて、後ろに収納棚を置く」というレイアウトもおすすめ。ほどよく仕切りができておしゃれに見えます。ただし、中央配置はある程度の広さが必要になるので、6畳前後だと結構厳しいかも……。
Q.一人暮らし向けソファの代わりはある?
- ビーズクッション:座っても寝転んでも快適で移動も簡単。ただししっかり背もたれを得たい場合には物足りないかも。
- 座椅子:ハイバック・リクライニング機能付きならソファに近い座り心地を得られる。折りたたんで収納可能なタイプもある。
- フロアクッション:大きめのクッションや円座クッションを複数置いて“クッションコーナー”を作るという手もあり。
「ソファを置くのはやっぱり狭すぎるかな……」というときは、これらの代わりが選択肢に入るでしょう。私は一時期ビーズクッションと背もたれクッションを組み合わせて“簡易ソファ”のようにして使っていました。
Q.一人暮らしではじめてソファを買う時の注意点は? 事前に搬入経路もチェックする必要がある
意外と忘れがちなのが「搬入経路」のチェック。とくに2人掛けソファやソファベッドなど、ある程度サイズの大きいソファを買おうとしている場合は要注意です。エレベーターに乗るか、階段を通れるか、玄関ドアの幅は大丈夫か……。ネット通販で購入するときはサイズ表記をよく確認し、普段は目立たない「梱包サイズ」もチェックしておきましょう。
もし「ギリギリかも……」と不安なら、配送業者にあらかじめ相談したり、脚が取り外しできるモデルを選ぶなどの工夫が必要です。
一人暮らしにおすすめのソファまとめ
ここまで「一人暮らし ソファ」をめぐる悩みやメリット、そして選び方をご紹介してきました。
改めて要点を振り返ってみると……
- 「一人暮らしでソファはやめとけ」といわれる理由はある(狭くなる・引っ越しが面倒など)
- でも、それを上回るメリット(寛げる・インテリアがおしゃれになる・来客が快適)も大きい
- 部屋の広さ別に「1~1.5人掛け」「2人掛け」「ローバック」「座椅子」など、それぞれおすすめがある
- デザイン面で自分好みを取り入れよう(かわいい系 or シック系など)
- 便利機能(オットマン・収納)や素材(ファブリック・合皮・本革)も比較して検討
- 価格帯は1万円台~3万円台がボリュームゾーン。優先度で予算配分を決める
- レイアウトや搬入経路チェックなどの下準備を忘れずに
私自身、ずっと「狭いのにソファがある部屋」で一人暮らしを続けてきましたが、「やっぱりあってよかった!」と思うシーンがほんとに多いんですよね。仕事帰りにドサッと腰を下ろしてホッとする瞬間や、休みの日に映画をダラダラ見る時間は至福そのものです。来客時も「小さいけどソファにどうぞ」なんて言うと喜んでもらえますし(笑)。
もちろん、ソファなしで過ごすのもアリです。「座椅子」「ビーズクッション」など代わりはいくらでもあります。ただ、やっぱり「ソファがある部屋って、なんかいいよね」という感覚は、実際に置いてみると体感できるものだなぁと感じています。
もしこれから「ソファを買おうかどうか迷っている」状態なら、本記事で紹介したポイントをもとに実際の大きさやデザインをよ~くチェックしながら、しっくりくる一台を探してみてください。最初に狭いと感じても、レイアウトやローバックタイプを選ぶなど工夫次第で意外と快適に使えるものですよ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。一人暮らしのソファ選びが、みなさんにとって楽しいインテリア計画の一部になりますように! ぜひ、納得のいくソファを見つけて“自分だけのリラックス空間”を手に入れてくださいね。
監修者情報
選び方ガイド.com 編集部
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