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2025年|必要?後悔?一人暮らし向け食洗機おすすめランキング

一人暮らし向け食洗機の選び方ガイド
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今回は、一人暮らし向け食洗機の選び方を徹底ガイドしていきます!

キッチンが狭い方や、賃貸だから工事は難しいという方にも参考になるよう、「機能」「省エネ性能」「メーカー」「価格」など、さまざまな切り口から解説していきます。毎日の食器洗いを手放してみたいあなたに、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

  1. そもそも一人暮らしに食洗機は必要か?
    1. 一人暮らしで食洗機を買って後悔してしまう場合も
    2. 結論:一人暮らしでも食洗機があるとメリットが多い!
  2. 一人暮らしで食洗機を購入するメリット
    1. 洗い物をする時間を短縮できる(タイパに優れている)
    2. 一人暮らしの食器洗いに必要な「年間約60時間」が手に入る
    3. 手洗いより節水効果が期待できる(光熱費の削減)
    4. 手洗いをしなくて済むので手が荒れない
    5. 一人暮らし向け食洗機は工事不要なので設置が簡単
    6. 友人がよく来る場合はメリットが大きい
    7. 高温洗浄で雑菌の繁殖を防げるので衛生的
  3. 一人暮らし向け食洗機を設置場所のサイズから選ぶ
  4. 一人暮らし向け食洗機を給水方式(工事の有無)から選ぶ
    1. 一人暮らしは工事不要の「タンク式」が基本
    2. 「分岐水栓」は自動給水で便利だが工事が必要
  5. 一人暮らし向け食洗機を機能から選ぶ
    1. 高温洗浄
    2. 乾燥機能
    3. UV除菌機能
    4. タイマー予約
    5. 様々な洗浄モード
    6. 給水タンクの着脱方式
  6. 一人暮らし向け食洗機を省エネの性能(節電・節水)から選ぶ
    1. 消費電力量(節電性能)
    2. 使用水量(節水性能)
  7. 一人暮らし向け食洗機を運転音(静音性)から選ぶ
  8. 一人暮らし向け食洗機をメーカーから選ぶ
  9. 一人暮らし向け食洗機を価格から選ぶ
    1. 2〜3万円台
    2. 4〜5万円台
    3. 6万円台~
  10. 一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5
    1. 1位:パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」
      1. パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」が1位に選ばれた理由とおすすめポイント
      2. パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」の基本スペック
      3. パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」の特徴
      4. パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
    2. 2位:シロカ「SS-M151」
      1. シロカ「SS-M151」が2位に選ばれた理由とおすすめポイント
      2. シロカ「SS-M151」の基本スペック
      3. シロカ「SS-M151」の特徴
      4. シロカ「SS-M151」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
    3. 3位:サンコー「ラクアmini」
      1. サンコー「ラクアmini」が3位に選ばれた理由とおすすめポイント
      2. サンコー「ラクアmini」の基本スペック
      3. サンコー「ラクアmini」の特徴
      4. サンコー「ラクアmini」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
    4. 4位:パナソニック「NP-TCR5-W」
      1. パナソニック「NP-TCR5-W」が4位に選ばれた理由とおすすめポイント
      2. パナソニック「NP-TCR5-W」の基本スペック
      3. パナソニック「NP-TCR5-W」の特徴
      4. パナソニック「NP-TCR5-W」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
    5. 5位:マクスゼン「JDW03BS01」
      1. マクスゼン「JDW03BS01」が5位に選ばれた理由とおすすめポイント
      2. マクスゼン「JDW03BS01」の基本スペック
      3. マクスゼン「JDW03BS01」の特徴
      4. マクスゼン「JDW03BS01」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
  11. 一人暮らし向け食洗機の選び方でよくある質問
    1. 一度に洗える食器点数はどのくらい必要?
    2. 食洗機の設置は自分でできる?工事は不要?
    3. 食洗機って汚れはしっかり落ちるの?
    4. 食洗機は乾燥までしてくれるの?
    5. 食洗機はメンテナンスや掃除が必要?
  12. まとめ
  13. 監修者情報

そもそも一人暮らしに食洗機は必要か?

私が初めての一人暮らしを始めたばかりの頃、「食洗機なんてファミリー向けでしょ?」と思っていました。手洗いでもなんとかやっていける量しか食器は使わないし、わざわざ高価な家電を買うほどでもないかな、と。でも、忙しい社会人生活や学生生活を送るなかで、毎日の食器洗いの負担って意外と大きいんですよね。

一人分の洗い物だから短時間で済むはず…と思っていても、残業で遅く帰宅した日に料理をすると、気づけばシンクには油汚れのついたフライパンやボウルが散乱。週末に友人を呼んで宅飲みをしたあとなんて、グラスにお皿におつまみを乗せたプレートが何枚も積み重なって「うわぁ…」とため息が出る。結局、疲れて翌朝に回してしまい、朝も洗う時間が取れなくてそのまま放置。さらにストレスが溜まる…こんな負のループに陥った方も多いのではないでしょうか。

忙しい一人暮らしこそ、実は「手洗いではもったいないほどの時間と労力」を費やしています。調理好きな方ならより一層負担が大きくなるし、料理は好きでも後片付けが嫌で外食やコンビニ頼みになってしまうことも。「余計な出費を抑えたいのに、ついラクを選んで外食や中食が増えている」という状況にもなりがちです。

私自身、最初の数年間は「わざわざ一人暮らしに食洗機はいらない」と思っていたのですが、正直いまは「もっと早く導入しておけばよかった!」と感じています。少量の洗い物にこそ、負担を軽くしてくれる食洗機のありがたみは大きい。以下では、一人暮らしが食洗機を買うときに生じがちな「後悔ポイント」も踏まえつつ、実際のメリットをお伝えします。

一人暮らしで食洗機を買って後悔してしまう場合も

「食洗機を導入したけど、こんなはずじゃなかった…」という声を耳にすることもあります。特に一人暮らしの場合、以下のような後悔パターンが見られるので、事前に確認しておきましょう。

  1. 一人暮らしだから手洗いで十分
    一人分の食器量って少ないですよね。毎回自炊していても、お椀とお皿、それにコップ程度で済むときもあります。「これなら確かに手洗いでも数分で終わるのに、食洗機のほうが余計に時間をとられるんじゃ?」という後悔です。
    対策:実は手洗いには、すすぎや油汚れの下処理なども含めると年間60時間もかかっているといわれています。少量でも自分で洗うと「水を出しっぱなしにしている罪悪感」や「シンクに食器が溜まったときのストレス」は思いのほか大きいもの。少量をサッと並べてスイッチを入れれば、あとは他の家事やリラックスタイムに回せるメリットは大きいです。
  2. 予洗いが面倒
    「油汚れのついたお皿は軽く水やお湯で流してから食洗機に入れないと汚れが落ちきらない」という口コミを見て、「結局、面倒じゃん!」と思う方もいるかもしれません。
    対策:最近の食洗機は高温洗浄で油汚れがかなり落ちやすくなっています。ほんの少し固形物を取り除くくらいでOKの場合も。どのみち手洗いでも下処理は必要(こびりついた汚れはつけ置きなど)ですし、慣れれば大した手間には感じません。
  3. 食器を並べる手間がかかる
    食洗機の庫内に効率よく並べるには少し慣れが要ります。見当違いに置くと洗浄しづらくなったり、無理に詰め込めば洗い残しが出たり。最初は手探りで後悔するかも。
    対策:1週間も使えば「どの角度で入れれば水が当たりやすいか」感覚がつかめるはず。慣れてしまえば、逆に「並べるだけ」なので手洗いより短時間で済む方が多いです。
  4. 食洗機対応の食器を揃えないといけない
    木製や漆塗り、金の装飾があるものなどは使えないことが多く、「結局対応食器を買い替える羽目に…」というパターン。
    対策:もともと木製のお椀などが多いなら、少しずつ陶器の食洗機対応のものに置き換えるという方法があります。また、こだわりの食器を持っていてどうしても手洗いする必要があるなら、それは手洗いで補う形でも大丈夫です。
  5. 汚れが落ちないことも
    「どろどろにこびりついたチーズ」や「カレーのこびりつき」など、場合によっては落ちきらないことも。「食洗機が完璧に汚れを落としてくれると思ったのに」と後悔してしまうこともあります。
    対策:ちょっとでも水に浸けておく、あるいは軽くこそげ落としておくなど、ほんの少しの工夫で洗い残しはほぼなくなります。
  6. 食器が乾かない
    洗浄完了後、いつまでも食洗機内に放置していると、水分が残りやすいときがあります。
    対策:乾燥機能付きのモデルでも、配置によってはコップ底などが若干濡れていることがあります。が、タオルでさっと拭けば済む程度。むしろ高温洗浄と乾燥によって衛生面は格段に向上します。
  7. 時間がかかる
    「手洗いなら5分程度なのに、標準コースが1時間以上かかるなんて」と感じるかもしれません。
    対策:洗っている最中は自分の手を動かす必要がなく、時間が浮くという考え方をするとメリットが大きいです。帰宅後すぐスイッチを押して放置→テレビ見たりスマホ触ったり、他の家事をしているうちに終わるという使い方が便利。
  8. 音がうるさい
    深夜や早朝に使いたいとき、音が気になる場合も。
    対策:最近のモデルは40dB前後の静音設計になっているものが多く、ワンルームでもそこまで気にならないことが増えました。洗濯機よりはだいぶ静か、という感想を持つ方が多い印象です。
  9. サイズが大きい・小さい
    「狭いキッチンに置けないほど大きかった」「逆に小さすぎて鍋が入らず、結局手洗い」という失敗もあります。
    対策:サイズをしっかり計測し、設置場所を具体的にイメージしておくのが重要。「そもそも置く場所がなかった…」なんて後悔が起こらないように注意しましょう。
  10. メンテナンスが大変
    食器洗い乾燥機の給水フィルターや残菜フィルターの掃除をしないと故障したり、ニオイが発生したりします。面倒くさがりな方は後悔しやすいポイントかも。
    対策:残菜フィルターなどは取り外してサッと水洗いするだけでOK。1〜2週間に1度の庫内洗浄用の洗剤やクエン酸洗浄を使えば、ラクにメンテナンスできます。
  11. 元が取れない
    「食器が少ないから、導入コストがもったいない」という声も。
    対策:想像以上に年間の水道代・ガス代・時間が節約できるのが食洗機のメリット。一人暮らしでも調理回数が多い方や飲み会が好きな方なら十分ペイできる場合があります。

もちろん、こうした後悔ポイントに当てはまるケースは人によって差があります。しかし、一人暮らしであっても案外食器を使う機会は多く、そのたびに「洗わないといけない」というプレッシャーから解放されるのは、とても大きな価値。以下のメリットを見れば「やっぱり買って正解だった」と思うはずです。

結論:一人暮らしでも食洗機があるとメリットが多い!

上で紹介したように、一見「一人暮らしなら要らないのでは?」と思いがちですが、実際は少量の食器洗いこそ負担が大きいもの。「シンクに残った洗い物を見るたびにため息が出る」「仕事でヘトヘトでも洗わないと…」といったストレスが、食洗機でぐっと軽くなるのは大きな魅力です。

次の項目では、一人暮らしが食洗機を導入するメリットを具体的にご紹介します。

>>一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

一人暮らしで食洗機を購入するメリット

洗い物が少ない一人暮らしの方でも、食洗機を購入するとさまざまなメリットがあります。

洗い物をする時間を短縮できる(タイパに優れている)

食洗機の最大の利点は「自分の手を使う時間」が極端に減らせる点です。食器をサッとセットしてスイッチを入れたら、あとは食洗機が洗浄・乾燥を自動でやってくれます。
私自身、一人分の食器なんて「手洗いで5分以内だし」と思っていましたが、1日トータルで見れば、予洗いや洗剤の泡立て、すすぎ、拭き上げなどで意外に10分以上かかります。それが1週間、1年間と積み重なると膨大な時間。「ちりつも」で大きな時短が期待できます。

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一人暮らしの食器洗いに必要な「年間約60時間」が手に入る

一般的には、1日に10〜15分前後を食器洗いに費やすといわれ、年間に換算すると約60〜90時間もの時間が洗い物に消えている計算になるというデータも。食洗機を導入すれば、この時間がほぼフリータイムに変わります。仕事に疲れているときこそ、この「自分のための余裕」が大きな差を生むのを実感するはず。「あー洗い物しなきゃ…」というストレスがないだけでも、暮らしがずいぶん快適になります。

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手洗いより節水効果が期待できる(光熱費の削減)

食洗機を検討している方のなかには「電気代や水道代が高くなりそう」と懸念する方も多いでしょう。ところが、最近の食洗機は少量の水を循環させつつ高温洗浄する仕組みのため、手洗いよりも大幅に節水できるケースが多々あります。

実際に「1回の洗い物に必要な水量は手洗いの約1/4〜1/8程度」という試算もあり、そのぶんガスや水道代の節約にもつながります。また、深めにシンクに水を張ってつけ置きするタイプの洗い方よりも、衛生面で優れているのが嬉しいポイントです。

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手洗いをしなくて済むので手が荒れない

特に乾燥しがちな冬場は、冷たい水や洗剤で手が荒れやすくなります。私もハンドクリームを塗っても追いつかないほど手荒れに悩まされていました。食洗機なら、ほぼ洗い物に触れないため、手荒れの悩みが激減。ハンドクリーム代が減り、美容面でもメリットを感じられます。

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一人暮らし向け食洗機は工事不要なので設置が簡単

最近のコンパクト食洗機はタンク式や2WAY式(タンク式+分岐水栓)のモデルが豊富で、水道工事不要でも使えます。シンク横に置くだけで、あとは給水タンクに水を注いでスタートすればOK。

賃貸物件でも安心ですし、転居が多い方や転勤族にも向いています。キッチンが狭い方でもサイズさえきちんと測れば、棚の上や冷蔵庫の上などに設置できるケースも。なかには洗濯機横やシンクから少し離れた場所に置いて、排水だけバケツに流すという人もいるほどです。

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友人がよく来る場合はメリットが大きい

一人暮らしだから、と言いつつ、友人や恋人がよく遊びに来る方もいるでしょう。そんなときは複数人分の食器が一気に増えて、「後片付けが本当に面倒」となりがちです。しかし、食洗機があればサッとまとめて洗浄してくれるため、片付けにかかる時間をグッと短縮できます。

休日のホームパーティーや宅飲み、友人との鍋パなども後片付けの苦労をあまり考えずに開催しやすくなります。

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高温洗浄で雑菌の繁殖を防げるので衛生的

食洗機は約50℃〜80℃前後の高温のお湯をかけながら洗浄するので、雑菌が繁殖しにくい点が魅力。とくに夏場の生乾きや油汚れの臭い、菌の増殖などが抑えられます。「自炊で頻繁に使う調理器具を常に清潔に保ちたい」「プラスチック容器や水筒のパーツをしっかり除菌したい」という方にもぴったりです。

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一人暮らし向け食洗機を設置場所のサイズから選ぶ

食洗機を選ぶときにまずチェックしたいのが「設置場所」です。
一人暮らし向けと言っても、製品によって幅や奥行き、高さが微妙に違います。シンク横におけるスペースが30cmなのか40cmなのかによって、置ける機種が変わる可能性があるので要注意。

また、扉を開ける際にどれだけ前にスペースが必要かも確認が必要です。前面が全面開放型の場合は手前にある程度の空間が必要。一方で上下スライド型なら上部の空間が必要など、庫内に食器を入れる際のスペースも含めて選びましょう。

狭いキッチンに置ける超コンパクトモデルも登場しているので、必ずしも諦める必要はありません。購入前にメジャーでしっかり計測し、「ドアを開けたときの奥行き」「給水タンクの着脱スペース」「電源コードと排水ホースの長さ」など細かい点まで考えておくことが大切です。

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一人暮らし向け食洗機を給水方式(工事の有無)から選ぶ

食洗機には「タンク式」「分岐水栓式」「2WAYタイプ(タンク+分岐水栓)」があります。どれを選ぶかは、賃貸かどうか、シンクの蛇口形状、水道工事が可能かどうかなどで決まります。

一人暮らしは工事不要の「タンク式」が基本

もっともハードルが低いのはタンク式。工事不要で、置いたその日から使える手軽さが魅力です。給水タンクを本体にセットして、水道水を注ぎ入れてスタート。

デメリットとしては、使うたびにタンクに水を入れる手間があること。タンクに入れる水量が多いモデルだと、持ち上げる際に重い点もあります。ただ、小容量のコンパクトタイプなら3〜5リットルほどで済むため、そこまで負担でもないでしょう。

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「分岐水栓」は自動給水で便利だが工事が必要

分岐水栓式は蛇口から直接自動で給水してくれるので、タンクへ水を注ぐ手間がありません。ただし、水道栓を分岐させる工事が必要で、賃貸だとハードルが高い場合があります。

とはいえ、最近は蛇口の形状によっては簡単な取り付けが可能な場合もあり、自力で分岐水栓を設置している人も多いです。「引っ越しが多いから、手間を考えるとタンク式にしたい」「自動給水でラクしたいから分岐水栓にしたい」とライフスタイルに合わせて選びましょう。

なかには「タンク式+分岐水栓式」の2WAYタイプもあり、最初はタンク式で使って、余裕ができたら分岐水栓を工事して自動給水に切り替える人もいます。

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一人暮らし向け食洗機を機能から選ぶ

「一人暮らし向け=機能は少ない」というイメージを抱く方もいるかもしれませんが、実は最近のコンパクト食洗機でも、多彩な機能を搭載したモデルが続々と登場しています。特に私が導入したタンク式食洗機でも、「高温洗浄」「タイマー予約」「UV除菌機能」などが一通り備わっており、使い勝手のよさを日々実感しています。

高温洗浄

食洗機の醍醐味といえば「高温洗浄」。手洗いでは難しい60〜80℃前後の温水で洗うおかげで、油汚れもラクに落ちるし、除菌効果が高いのが嬉しいポイントです。私も一度試してみたところ、チーズがこびりついたグラタン皿や、カレーの黄色い着色汚れなどが想像以上にスッキリ洗いあがってビックリ。以前はザルに絡まった野菜カスを取り除くのも一苦労でしたが、今はかなりスムーズに取れています。

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乾燥機能

「食洗機で洗ったあと、結局濡れてたら拭かなきゃいけないんじゃ……」と思われる方も多いはず。が、最近のコンパクト食洗機には、ヒーターや送風を使った乾燥機能がついているモノも多いです。私の機種も温風で乾燥してくれるため、基本的には取り出してそのまま食器棚へしまえる状態。ただ、コップの底のように窪みがあるものはちょっとだけ水が残ることがあるので、タオルでサッと拭けばOKという感じですね。

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UV除菌機能

UV(紫外線)除菌機能を搭載しているモデルなら、洗浄後にUVランプを照射して雑菌の繁殖を抑えてくれます。私が店頭で触ったモデルのなかにも、透明の窓越しに青白い光が見えて「おお、除菌中だ……!」とちょっとワクワクしました(笑)。自炊が多くて、衛生面にこだわりたい方ならこういう機能を重視するのもアリでしょう。

>>一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

タイマー予約

仕事や授業などで家を空ける時間帯こそ食洗機を稼働させたい、という方にはタイマー予約が便利です。夜中や早朝に運転音が気になる場合は、日中外出している間に洗い終えてもらえば、帰宅後にピカピカのお皿が待っています。ただ、あまりにも近所迷惑になるような騒音モデルは少ない印象なので、実際に店頭でどの程度の音か確認してみてもいいですね。

>>一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

様々な洗浄モード

標準コース以外に「念入りモード」「お急ぎモード」などが備わっていると、汚れ具合に応じて最適な洗浄ができます。私の場合は、油汚れのフライパンやラザニア皿などが多い日は念入りモード、ちょっとした食器だけならお急ぎモード……と使い分けしています。時短重視の方は、この「モード切り替え」の充実度も要チェックです。

>>一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

給水タンクの着脱方式

最近はタンクをまるごと着脱して蛇口から給水できるタイプが増えていて便利。私のモデルは着脱式ではありませんが、専用の給水カップで水を注ぐスタイルでそこまで手間には感じません。着脱式タンクならより簡単に注げると思うので、面倒くさがりな方は要チェックです。

>>一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

一人暮らし向け食洗機を省エネの性能(節電・節水)から選ぶ

一人暮らしだと「電気代や水道代がかさむのでは?」と心配になりますよね。実は食洗機は手洗いに比べて水の使用量を大幅に節約できるケースが多々あります。また、高温洗浄による素早い油落ちで、ガスを使って長時間お湯を出しっぱなし……なんて事態を防ぎやすいのもポイント。

消費電力量(節電性能)

食洗機のカタログを見ると「数百W〜1,000W前後」と幅があります。高温ヒーター乾燥機能をフルで使うと電力はそれなりにかかりますが、洗浄だけで止めたり、エコモードを使えば抑えられます。実際私のモデルでも、1回の洗浄にかかる電気代は数十円程度。

>>一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

使用水量(節水性能)

多くのコンパクト食洗機は3〜6L程度が主流で、手洗いに比べてもかなり少量の水を循環しながら洗えます。一人暮らしの私でも年間の水道代は意外と馬鹿にならなかったので、今はむしろ節水になっているかもと思っています。

>>一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

一人暮らし向け食洗機を運転音(静音性)から選ぶ

一人暮らしで部屋が狭いと、深夜や早朝に食洗機を回すときの騒音が心配になるかもしれません。最近のコンパクト食洗機では40〜50dB程度が一般的で、洗濯機や掃除機よりは静かな印象。ワンルームであってもテレビの音を少し上げればそこまで邪魔にならないケースが多いです。

ただし、夜中に使いたい場合は、より静音性能が高めのモデルを選ぶか、なるべく早めの時間帯に稼働させるなどの工夫が必要です。

>>一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

一人暮らし向け食洗機をメーカーから選ぶ

卓上型の一人暮らし向け食洗機は以下のメーカーが人気です。

  • パナソニック:卓上食洗機の王道。高い洗浄力と除菌性能が魅力。コンパクトサイズからファミリー向け大容量まで幅広い。
  • シロカ:タンク式と分岐水栓式を両対応した便利なモデルが多い。UV除菌機能搭載など独自機能に注目。
  • サンコー:「ラクア」シリーズなどコンパクトサイズに強み。工事不要が簡単で一人暮らし向けラインナップが豊富。
  • maxzen(マクスゼン):リーズナブルな価格帯で人気。タンク式で給水しやすい工夫やUV除菌など独特の機能あり。
  • アイリスオーヤマ:タンク式モデルをリーズナブル価格で展開。国内で入手しやすい。

ほかにも新興ブランドや海外製品など、選択肢が増えています。それぞれ特徴があるので、サイズや洗浄力、価格を見比べてみてください。

>>一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

一人暮らし向け食洗機を価格から選ぶ

一人暮らし向けコンパクト食洗機の価格帯は2〜6万円程度が多め。最近は2万円台〜3万円台のモデルも出ているので、予算が厳しくても導入しやすくなりました。とはいえ、価格が安すぎるモデルは機能が少なかったり、洗浄力や静音性などが物足りないと感じることもあるため注意が必要。家電量販店で展示品を確認してから検討するのも手ですね。

2〜3万円台

とにかく低価格帯。コンパクト・シンプル機能が多い。UV除菌機能がないモデルや乾燥機能が弱めのモデルもあるが、「自炊はほどほど」という方なら充分かも。

4〜5万円台

機能の充実度が増し、「高温洗浄+UV除菌+乾燥」の3拍子が揃うモデルも一気に増える。コスパと使い勝手のバランスがよいゾーン。

6万円台~

パナソニックのハイエンドコンパクトモデルなどが該当。洗浄力・静音性・乾燥力ともに優秀で、予算が許せば検討して損はない価格帯。

一人暮らし向け食洗機のおすすめランキングTOP5

ここからは、一人暮らしにおすすめの食洗機を厳選して5台紹介します。私自身が店頭や知人宅で比較した印象や、口コミで評価が高い点なども総合的に踏まえてランキングにしていますので、参考にしてみてください。

1位:パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」

パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」が1位に選ばれた理由とおすすめポイント

  • 圧倒的にコンパクトなのに洗浄力が高い
    幅約31cm、奥行き約22.5cmと業界最小クラス。1人暮らしの狭いキッチンでも置きやすく、高温洗浄で油汚れもスッキリ落とします。
  • タンク式で工事不要
    シンク横に置くだけでOK。給水タンクも着脱式なので、わざわざカップで何度も注ぐ手間が少ないのが魅力。
  • ストリーム除菌洗浄を搭載
    洗浄全コースで50℃以上の高温除菌ができ、衛生面が気になる方も安心。

パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」の基本スペック

  • 設置タイプ:卓上型
  • 給水方法:着脱式タンク(工事不要)
  • 食器容量:約1人分
  • 食器点数:6点
  • 庫内容積:10L
  • 使用水量:2.5L(標準コース)
  • 乾燥機能:送風乾燥
  • 除菌機能:ストリーム除菌洗浄
  • 運転音:約41dB
  • サイズ(幅×高さ×奥行き):約310×435×225mm(ドア開放時奥行485mm)
  • 重量:7.5kg
  • 運転コース:標準コース、洗浄のみ

パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」の特徴

  • ほぼA4ファイルサイズのスペースで置けるので、狭いキッチンに最適。
  • ドア開閉は前開き式。食器の出し入れもラク。
  • 手洗いの約1/8の水量で洗えて節水効果が大きい。
  • 操作ボタンは2つだけのシンプル設計で扱いやすい。

パナソニック「SOLOTA NP-TML1-W」を購入後の感想(口コミ・レビュー)

A4サイズを置く面積(高さも注意)・アース線の必要な電源の位置・排水の行き場さえ確保できれば設置できる。
見た感じもスマートなデザインなのでそこに置いてあって不快感がない。

デザインは最強です。かわいい。買ってよかったです。
頻繁に料理するようになりましたし、弁当も作るようになりました。シンクに皿の山が積まれることがなくなりました。

NP-TSP1ではピッチャーで汲む(4,5回)感じでしたが、こちらは水筒の水を入れるようにして入れますのでこちらの方が私は便利です。賃貸なのでずっとタンク式をパナソニックで出してくれないか、と思っていましたのでそれでなければ縁のなかった家電です。プラ類、陶器類以外は手洗いするので(溶けるのを防ぐため)手間はかかるかと思いますが、動いている間に他のことができるのでそれなりに助かっています。

引用:価格.com – パナソニック SOLOTA NP-TML1-W [ホワイト]レビュー評価・評判


2位:シロカ「SS-M151」

シロカ「SS-M151」が2位に選ばれた理由とおすすめポイント

  • タンク式と分岐水栓式の両対応
    後から工事するかどうか選べる2WAYタイプは非常に便利。一人暮らしでも将来的に分岐水栓にしたい場合にぴったり。
  • 洗浄モードが豊富
    「標準・念入り・おいそぎ・ソフト」の4つから選べるので、時間がないときは「おいそぎ」、油汚れが激しいときは「念入り」と使い分けられます。
  • 99.9%除菌を謳う高温洗浄
    75℃の高温洗浄でしっかり油汚れを落とし、衛生面も安心。

シロカ「SS-M151」の基本スペック

  • 設置タイプ:卓上型
  • 給水方法:タンク式および分岐水栓の両対応
  • 食器容量:約3人分
  • 食器点数:16点
  • 使用水量:約5L(標準コース)
  • 乾燥機能:熱風乾燥
  • 除菌機能:99.9%除菌
  • 運転音:約43dB
  • サイズ(幅×高さ×奥行き):約420×435×435mm
  • 重量:不明
  • 運転コース:標準、念入り、おいそぎ、ソフト

シロカ「SS-M151」の特徴

  • 安定した洗浄力と多彩なコース設定で、調理器具もしっかり洗える余裕あり。
  • タンク式なら工事不要、分岐水栓式なら給水の手間要らずと状況に合わせて選べる。
  • 比較的コンパクトながら、少し大きめのお皿やボウルも入るゆとりがある。

シロカ「SS-M151」を購入後の感想(口コミ・レビュー)

初めて食洗機を買いましたが思った以上に汚れがとれます。洗い直しは今のところ無しです。

初めての食洗器です。
最初は水を入れたり洗剤を入れるのが面倒だなと思いましたが、
やっぱり毎回手洗いするよりはずっと楽です。

嫁さんも仕事をしているので、少しでも家事の負担を軽減出来ればと思い購入しました。
工事不要で買ったその日から使用できるし、家族3人なので、洗い物が少ない事もあり不満はありませんが、多い家族だともう少し容量欲しいと思うかもしれません。

引用:価格.com – シロカ SS-M151 レビュー評価・評判


3位:サンコー「ラクアmini」

サンコー「ラクアmini」が3位に選ばれた理由とおすすめポイント

  • 超コンパクト設計
    幅約30.8cm×高さ41.5cm×奥行31.5cmと、とにかく小さい。本体重量も約8kgと軽量です。
  • 工事不要のタンク式
    置き場所を選ばず、一人暮らしのどんな狭いキッチンでも工夫次第で置きやすいのが魅力。
  • 低価格帯
    機能を絞っている分、他社よりも安めの価格設定が嬉しい。

サンコー「ラクアmini」の基本スペック

  • 設置タイプ:卓上型
  • 給水方法:タンク式(工事不要)
  • 食器容量:1〜2人分
  • 食器点数:約11〜12点
  • 使用水量:不明
  • 乾燥機能:高温乾燥
  • 運転音:不明
  • サイズ(幅×高さ×奥行き):308×415×315mm(開扉時奥行594mm)
  • 重量:約8kg
  • 運転コース:情報なし

サンコー「ラクアmini」の特徴

  • 小さめの食器やカップなどを頻繁に洗う人にぴったり。
  • スピード洗浄から強力洗浄までモード切り替えが可能で、時間や汚れ具合に合わせて使いやすい。
  • 上下2段式ではなく1段式のカゴでシンプル構造。初めて食洗機を使う方でも扱いやすい。

サンコー「ラクアmini」を購入後の感想(口コミ・レビュー)

初めての食洗機です。数ヶ月悩んで検索していたところ2/15に検索したら2/14に新発売。そしていま出ている食洗機の中で一番コンパクトだったので即決でした。賃貸なので欲しかったのを我慢していましたが、買って良かったです。汚れも落ちるし、音は持っている除湿機よりも静かで、想像していたより気になりませんでした。手荒れがなくなり、そして一番はストレスが無くなったのが一番です。買ってよかったです。あとは…何年持つかが心配です。

ラクアが欲しかったのですが大きさ的に厳しく諦めていた頃にminiを発見しました。 数回使用しましたが家事のストレスが減り、結果買って良かったです!開発者さんありがとうございます… 食器が少ないと1日1回、食器が多いと毎食ごとに使用しています。小さい鍋やフライパン(取手の取れるやつ)も入り、軽く水洗いしておけばしっかり洗えます。 他所にて乾燥しても水滴が残っているとありましたが許容範囲内で、私は電気代節約の為に洗浄が終わると蓋を開け自然乾燥させています。 気になる点は洗浄乾燥後のにおいですが、洗剤の影響もあるのかなと様子見です。

引用:THANKO|【公式】サンコー通販サイト


4位:パナソニック「NP-TCR5-W」

パナソニック「NP-TCR5-W」が4位に選ばれた理由とおすすめポイント

  • 3人分の食器も洗えるコンパクト設計
    約幅47×高さ46×奥行30cmながら、約3人分の食器18点が一度に洗える優れもの。
  • ストリーム除菌洗浄×AIエコナビ
    洗浄全コースで50℃以上の高圧水流除菌ができ、給水温度や室温に応じて自動で節電調整してくれるAIエコナビ機能が便利。
  • 分岐水栓式で自動給水
    タンクに水を入れる手間なく、蛇口から直接給水が可能(ただし工事が必要)。

パナソニック「NP-TCR5-W」の基本スペック

  • 設置タイプ:卓上型
  • 給水方法:分岐水栓による自動給水
  • 食器容量:3人分
  • 食器点数:18点
  • 庫内容積:24L
  • 使用水量:約9L(標準コース)
  • 乾燥機能:ヒーター乾燥
  • 除菌機能:ストリーム除菌洗浄
  • 運転音:約41dB
  • サイズ(幅×高さ×奥行き):470×460×300mm(ドア開放時:奥行598mm)
  • 重量:約12kg
  • 運転コース:標準コース、スピーディコース、低温ソフトコース、乾燥のみ

パナソニック「NP-TCR5-W」の特徴

  • 3人分の食器が洗える容量がありながら、比較的省スペースで置きやすい。
  • 洗浄力に定評があるパナソニックの最新モデルのひとつ。
  • AIエコナビが室温や水温を検知し、無駄な電力消費を抑制。

パナソニック「NP-TCR5-W」を購入後の感想(口コミ・レビュー)

予洗いしてスピードコースだと30分で終わります。年寄り二人だと丁度なので不満はないです。グラタン皿のこびりつきは取れないとか残菜が茶碗についてしまうとか漆器は洗えない等々不満は、食洗機を何十年も使っているとまあそんなもんだし、と思えるようになります。
グラスやざるなんかは本当に綺麗になります。

洗い物が嫌いな私にとってはまさに神器です。
無駄なストレスから解放される!
洗い物ヤダなという理由で自炊もためらうことも減りました。
正直なところ予洗いが必要だったり大きなものは入らなくて結局労力ゼロにはならない…と大きな期待はしていなかったです。
ですが本当に洗い物の時間が一瞬で終わることの楽さといったら!
体感でストレスは十分の一くらいに減りました。
迷ってる方は導入することをおすすめします。

引用:価格.com – パナソニック NP-TCR5-W [ホワイト] レビュー評価・評判


5位:マクスゼン「JDW03BS01」

マクスゼン「JDW03BS01」が5位に選ばれた理由とおすすめポイント

  • リーズナブルな価格帯
    同等スペックの他社製品と比べて価格が安く抑えられるケースが多い。
  • 下部タンク式で給水しやすい
    タンクが本体下部にあるため、給水時に水を持ち上げる必要が少なく、負担が軽減。
  • 基本機能が一通り揃ったコスパ機
    節水洗い・標準洗い・強力洗い・お急ぎ・念入りなどコースが充実し、1〜3人分に対応。

マクスゼン「JDW03BS01」の基本スペック

  • 設置タイプ:卓上型
  • 給水方法:タンク式(工事不要)
  • 食器容量:3人分
  • 食器点数:15点+小物
  • 使用水量:不明
  • 乾燥機能:送風乾燥
  • 除菌機能:情報なし
  • 運転音:情報なし
  • サイズ(幅×高さ×奥行き):約454×491×413mm
  • 重量:約13.5kg(水タンク含む)
  • 運転コース:節水洗い、標準洗い、強力洗い、お急ぎ、念入り

マクスゼン「JDW03BS01」の特徴

  • 独自のUVライトや高温洗浄などは搭載されていないが、基本機能十分。
  • コスパ重視で導入コストを抑えたい一人暮らしにぴったり。
  • 大容量タンクで3人分程度の食器も一度に洗える。

マクスゼン「JDW03BS01」を購入後の感想(口コミ・レビュー)

初めての食洗機、色々コツは必要ですが自分で洗わなくて良いのは最高に良いです!毎日使ってます。価格が安くコスパが良い感じで、洗浄力も良いのですがすすぎの弱さがやや気になります。洗い時間やすすぎ回数などをカスタムできる機能があったら嬉しかったかも。

この値段でこの洗浄力と機能なら充分満足です。乾燥は、食器庫内保管モードで洗えばよく乾きます。モーター音などは気になりません。

引用:価格.com – MAXZEN JDW03BS01 レビュー評価・評判

一人暮らし向け食洗機の選び方でよくある質問

ここでは、一人暮らし向け食洗機の選び方でよくある質問を集めてみました!これから一人暮らしを始めようと思っている方で、食洗機の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

一度に洗える食器点数はどのくらい必要?

一人暮らしなら1〜2食分をまとめ洗いできる容量があれば十分。大体10〜16点程度の容量があると安心です。もし自炊が多く、フライパンや鍋もガッツリ入れたいなら18〜24点対応のやや大きめコンパクトモデルを選ぶのも手。ただしサイズが大きいほど置き場所に注意が必要です。

食洗機の設置は自分でできる?工事は不要?

タンク式なら箱から出してシンク脇に置き、電源コードをつなぐだけでOKです。分岐水栓式なら別売りの分岐水栓を用意して蛇口に取り付ける工事が必要。自力でやっている方も多いですが、水漏れ防止のために業者に依頼する手もあります。

食洗機って汚れはしっかり落ちるの?

高温洗浄と専用洗剤の力で、油汚れもかなり綺麗になります。チーズや卵など頑固なこびりつきは少し浸け置きしておくか、軽く流してから入れるとほぼ問題なしです。

食洗機は乾燥までしてくれるの?

乾燥機能付きであればヒーターや送風で乾燥されます。機種によってはヒーター乾燥がないタイプもあるので要確認です。コップの底や凹凸のある皿などは水が溜まりやすく、拭き取りが必要な場合がありますが、高温洗い後なので清潔に仕上がっています。

食洗機はメンテナンスや掃除が必要?

残菜フィルターのゴミ捨てや庫内の軽い拭き掃除は1週間に1度くらいでOK。月1ほどで「庫内洗浄用の洗剤」や「クエン酸」を使って運転させると、ニオイや汚れがたまりにくく長持ちします。

まとめ

一人暮らしの「食洗機は要らないでしょ?」というイメージは、実際に導入してみると大きく変わるかもしれません。最初は少量の食器に「そこまでする必要ある?」と疑問を持っていた私も、今では手洗いから解放された気楽さと、衛生面・節水面でのメリットに感動しています。

もちろん、キッチンが極端に狭い場合や、あまり自炊をしない場合は導入の優先度が下がるかもしれません。しかし、近年はタンク式のコンパクトモデルや、手ごろな価格帯の製品が続々と登場しており、設置ハードルが一気に下がっています。「洗い物をしなきゃ…」というプレッシャーから解放されるだけでも、毎日のストレスは大幅に軽減。何より、帰宅後に余裕が持てるようになったり、休日に友達を呼んでも後片付けに悩まなくて済むのは一人暮らしにとっても大きなメリットです。

もし今、「買ったら後悔するかも」と二の足を踏んでいるなら、ぜひ本記事で紹介した後悔ポイントやメリットを照らし合わせて検討してみてください。あなたの暮らしに合うベストな食洗機を選んで、快適な自炊ライフ、節約ライフ、ゆとりある生活時間を手に入れてみませんか?

監修者情報

選び方ガイド.com 編集部
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