私が初めて「自分専用の洗濯機」を購入したのは、大学に入学して一人暮らしをスタートしたときでした。あのときは予算や設置場所との兼ね合いもあり、「価格の安さ」と「サイズの小ささ」だけを重視して、ほとんど下調べもせずに洗濯機を買ってしまった記憶があります。すると、どうにも洗浄力が物足りなくて、泥んこの靴下やトレーナーの襟汚れが落ちにくく、ちょっと不便を感じたものです。
ところが、一昨年の冬に思い切って新しい縦型洗濯機を導入してみたところ、洗浄力が大幅にアップし、洗濯槽の中のからみほぐし機能や自動お手入れ機能なども使いやすくて、すっかり洗濯時間のストレスが減りました。今では「買ってよかった縦型洗濯機」ランキングを個人的にまとめたくなるほど満足度が高いな、と感じています。
そこで今回は、皆さんが同じように「縦型洗濯機を買ってよかった!」と満足できるよう、2024~2025年最新モデルを中心に、人気の縦型洗濯機をランキング形式でご紹介していきます。加えて、洗濯機を選ぶうえで知っておきたいポイントや、実際に購入した方々の口コミ・レビューからも見えてくる、使い勝手の良さやデメリット面などもまとめました。
また、今回は容量8kg以下と10kg前後でトップ5ずつ、合計10製品の「買ってよかった縦型洗濯機ランキング」をピックアップ。さらに、縦型洗濯機を選ぶ前におさえておくとお得な情報や、一人暮らし向け洗濯機選びのポイントなども、記事の後半でご紹介いたします。
私はそれなりに洗濯機ジプシー生活(?)を重ねてきて、いまは「性能」「使い勝手」「お手入れのしやすさ」のバランス感が、ほんとうに大事だなぁ、とひしひし感じています。特に縦型洗濯機は機能やメリットが盛りだくさんなうえ、価格帯も比較的ドラム式より買いやすいモデルが多いですし、「泥汚れや汗汚れがしっかり落ちる」「部屋干しが楽」「メンテナンスがラク」といった声も多くあります。
みなさんもぜひ、今回紹介するランキングを参考に、自分好みの縦型洗濯機を探してみてくださいね。きっと、毎日の洗濯に対する気持ちが変わってくるはずです!
- 本当に買ってよかった縦型洗濯機ランキングTOP1~5位(8kg以下)
- 本当に買ってよかった縦型洗濯機ランキングTOP6~10位(10kg)
- 縦型洗濯機を選ぶ前に知っておくと得する情報
- まとめ
- 監修者情報
本当に買ってよかった縦型洗濯機ランキングTOP1~5位(8kg以下)
買ってよかった縦型洗濯機第1位:パナソニック「NA-FA8H3-W」
パナソニック「NA-FA8H3-W」が1位に選ばれた理由とおすすめポイント
私が使い始めて「これが1位にふさわしい!」と実感したのは、まず「スゴ落ち泡洗浄」が想像以上にパワフルだったことです。正直、「縦型洗濯機なんてどれも一緒じゃない?」と思っていましたが、実際に泥汚れのついたトレーナーを洗ってみたら、洗濯前のつけ置きやゴシゴシ手洗いをしなくてもキレイに仕上がって驚きました。
特にワイシャツや靴下など、皮脂や泥汚れがつきやすい衣類を洗うときに、洗剤の泡立ちが全体に広がっていく感じが頼もしいんですよね。あとは、毛布やシーツなどの大物を洗いたいときにもしっかり回転してムラなく洗浄してくれるので、「この価格でこれだけの洗浄力を発揮してくれるなら買ってよかった!」と思えました。
また、給水量を調整するインバーター制御や、糸くずフィルターの形状など、細かな点までしっかり作り込まれています。日々、洗濯の回数が多い人ほど、この「かゆいところに手が届く」設計の便利さを感じられるはずです。
パナソニック「NA-FA8H3-W」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 8kg |
乾燥容量 | 槽・風乾燥:化繊2kg |
標準使用水量 | 98L |
消費電力 | 310W |
消費電力量 | 53Wh |
目安時間 | 38分(時短コース22分) |
運転音 | 洗濯時:32dB / 脱水時:39dB |
サイズ | 幅564×奥行573×高さ1022mm |
機能 | インバーター、風呂水ポンプ(別売) |
パナソニック「NA-FA8H3-W」の特徴
- スゴ落ち泡洗浄
衣類が多めでもすばやく泡立ててムラを抑え、しっかり汚れを落とす設計。洗剤量をうっかり間違っても泡立ちが均等になりやすいです。 - 時短コース搭載
そんなに汚れていない衣類や、急いで洗いたいときに便利。設定時間も短めなので、私自身朝のバタバタ時にも重宝しています。 - 大容量フィルター
糸くずや髪の毛がたくさんあっても捨てやすい。まめにフィルター掃除をする人にとっては扱いやすい機構です。
パナソニック「NA-FA8H3-W」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
この洗濯機は、家事を楽にするための最高のパートナーです!8kgの大容量により、一度に大量の洗濯物を処理できるので、大家族にもぴったりです。最新の洗浄技術を搭載し、頑固な汚れもすっきり落とします。さらに、節水・省エネ設計で、環境にもお財布にも優しいです。
操作パネルは使いやすく、様々な洗濯モードが選べるので、デリケートな衣類から頑丈な布製品まで安心してお任せできます。静音設計も嬉しいポイントで、夜間でも気兼ねなく使用可能です。
ビートウォッシュを2台使い、他のメーカーに変えてみました。新鮮です。
ビートウォッシュに比べ、少し多めの水で洗っているように見えます。
今までは乾燥ができる縦型でしたが、今は少なく(乾燥付きはドラムばかり)
滅多につかわないので今回はシンプルな縦型にしました。十分満足です。
9年前の洗濯機と比べると、タオルの洗い上がりがふんわりしていると思う
すごく大満足な洗濯機です!
我が家にはドラムや自動洗剤投入などいらないので、このコスパの良い洗濯機がベストです
引用:価格.com – パナソニック NA-FA8H3-W [ホワイト] レビュー評価・評判
家族みんなで使っている人からは「8kgは一気にまとめ洗いができて助かる。洗いムラもほぼ気にならないし時短コースも使いやすい」という好印象な声が多く、「縦型洗濯機がほしいけど、ちゃんと汚れを落とせるか不安」という方にイチオシのモデルと言えます。
買ってよかった縦型洗濯機第2位:日立「ビートウォッシュ BW-V80K」
日立「ビートウォッシュ BW-V80K」が2位に選ばれた理由とおすすめポイント
日立の「ビートウォッシュ」シリーズは、泥汚れ・皮脂汚れに強いことで定評があります。「ナイアガラ ビート洗浄」という独自の洗い方が魅力で、洗剤液を衣類のすみずみまでグイグイ浸透させ、大量のシャワーで洗い流すことで、汚れをまとめて除去します。
特に8kgモデルのBW-V80Kは、比較的コンパクトな本体サイズながら、家族3~4人分の洗濯物をまとめて洗える容量を兼ね備えており「想像以上に場所を取らず、でもしっかり大容量!」という声が多いです。また、糸くずフィルターが抗菌仕様になっていて清潔を保ちやすい点や、スマホ連携などの派手な機能こそ無いものの、かゆいところに手が届く設計が魅力です。
日立「ビートウォッシュ BW-V80K」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 8kg |
乾燥容量 | – |
標準使用水量 | 92L |
消費電力 | 240W |
消費電力量 | 51Wh |
目安時間 | 28分 |
運転音 | 洗濯時:32dB / 脱水時:39dB |
サイズ | 幅608×奥行610×高さ930mm |
機能 | インバーター |
日立「ビートウォッシュ BW-V80K」の特徴
- ナイアガラ2段シャワー
高濃度の洗剤液をしっかり衣類に行きわたらせてから、大量シャワーで洗い流すので泥汚れや皮脂汚れもさっぱり落とします。 - 槽自動おそうじ機能
すすぎや脱水の水を利用して、洗濯槽の見えない部分も自動でお手入れしてくれます。カビやヌメリ対策になるので、嫌なニオイが発生しづらいのが助かります。 - 抗菌糸くずフィルター
洗い終わった後のゴミが捨てやすく、お手入れもしやすいフィルター形状。細かい糸くずや髪の毛の処理がラクなところも魅力ですね。
日立「ビートウォッシュ BW-V80K」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
SNSや家電口コミサイトなどからも、概ね好評なコメントが多い印象です。
ロー&ワイドになった筐体で洗濯物の出し入れが、とてもやり易くなり乾燥機に洗濯物を移すのも大変楽になりました。
高さが低くなった分ドラムの直径が大きくなっているので掛布団などの大物も入れやすくなりました。全機種では毎回、「洗濯水が少ないからちゃんと洗濯できている?」と言っていた嫁さんも蓋の一部分の透明パネルから洗濯している状況が見られるのでナイアガラ洗浄の状態が見られて少ない水で洗濯できているのを見て納得していました。
使用して1ヶ月程経ちますが、概ね満足です。
だいぶ昔に一度日立さんのを買った時に洗濯時間が長すぎと思って、それ以降買った事がありませんでしたが、今回時短のコースもあり、節水にもなってると思います。
引用:価格.com – 日立 ビートウォッシュ BW-V80K レビュー評価・評判
洗剤の投入もスムーズですし、洗い終わったあとの絡まりを解消する工夫もあるので、家族向けの縦型洗濯機としてはかなりバランスよくおすすめできるモデルと言えるでしょう。
買ってよかった縦型洗濯機第3位:東芝「ZABOON AW-8DH4」
東芝「ZABOON AW-8DH4」が3位に選ばれた理由とおすすめポイント
東芝のZABOON(ザブーン)シリーズは、繊維の奥に入り込む「抗菌ウルトラファインバブル洗浄」が魅力。特にAW-8DH4は、8kg洗いモデルとしてコンパクトなボディながらもしっかりした洗浄力があり、しかも低振動・低騒音設計なので、夜間や早朝に使いやすいのがポイントです。
私が個人的に感心したのは、洗濯槽を自動で乾燥させる「自動槽乾燥カビプロテクト」のお手入れ機能。洗濯槽が乾ききらないとどうしてもニオイの原因にもなるのですが、そこを気にしなくて済むのは嬉しい限りですね。また、糸くずフィルターがカセット式になっていて簡単にゴミ捨てできる点も、忙しい方にはありがたい仕様です。
東芝「ZABOON AW-8DH4」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 8kg |
乾燥容量 | 簡易乾燥(送風機能)3kg |
標準使用水量 | 95L |
消費電力 | 680W |
消費電力量 | 82Wh |
目安時間 | 39分 |
運転音 | 洗濯時:26dB / 脱水時:37dB |
サイズ | 幅600×奥行569×高さ980mm |
機能 | インバーター、風呂水ポンプ |
東芝「ZABOON AW-8DH4」の特徴
- 抗菌ウルトラファインバブル洗浄
繊維の奥まで泡がしみこむことで頑固な汚れやニオイを落とす技術。東芝ならではの微細泡技術が活かされています。 - 自動槽洗浄めやすサイン
洗濯槽の汚れ具合を察知し、必要に応じて槽洗浄を促すサインを出してくれるので、洗濯槽カビや汚れの付着を予防しやすいです。 - ほぐせる脱水
脱水のタイミングで衣類が洗濯槽に貼りつかないように一気にはがしてからほぐす動きがあり、洗濯物の絡まりを大幅に減らす工夫がなされています。
東芝「ZABOON AW-8DH4」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
とにかく運転音が小さい機種!これが一番です。
余りに小さいので洗濯が終わったのに気がつかない時が有るほどです。※終了ブザーの音量が変えられ無いのが唯一の残念な所です。作動音が小さいのでもっと終了ブザー音を大きく出来ると洗濯が終わった事に気がつきやすいのに。洗濯機置き場の扉閉めてしまうと本当に終わったのに気がつきませんw
当機を購入した理由の第一が静音性でした。マンション住まいなので気になる所です。当機は運転音が非常に静かで、一番大きい音が給水時の水音か?と言う位の静音性です。一般的に一番大きい音になるはずの脱水音も他社の洗濯音程度です。
引用:価格.com – 東芝 ZABOON AW-8DH4(W) [グランホワイト] レビュー評価・評判
一人暮らしでもサイズを余裕を持って使いたい方、もしくは少人数家族で8kg程度の容量を希望している方にはぴったり。静音性もピカイチなので、夜間に洗濯をするご家庭でも安心してお使いいただけます。
買ってよかった縦型洗濯機第4位:シャープ「穴なし槽 ES-GE6H-N」
シャープ「穴なし槽 ES-GE6H-N」が4位に選ばれた理由とおすすめポイント
シャープの洗濯機が多くのユーザーから「買ってよかった!」と言われる理由のひとつが、独自の「穴なし槽」構造です。洗濯槽に穴がないことで、黒カビが入りにくく、また洗濯槽と外槽の間に水が無駄に溜まらないので節水効果も期待できるという仕組みが注目されています。
特にES-GE6H-Nは、容量6kgながらも「時短コース」「ガンコつけおきコース」「おしゃれ着コース」などのメニューが揃っており、日常で使う範囲はほぼバッチリカバーしている印象です。脱水時には「ほぐし運転」で衣類の絡みを軽減してくれますし、ステンレス製の穴なし槽自体もサッと拭き掃除がしやすく、清潔さを保ちやすいです。
シャープ「穴なし槽 ES-GE6H-N」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 6kg |
乾燥容量 | 風乾燥1kg |
標準使用水量 | 80L |
消費電力 | 350/420W(50/60Hz) |
消費電力量 | 90/88Wh(50/60Hz) |
目安時間 | 35分 |
運転音 | 洗濯時:42dB / 脱水時:48dB |
サイズ | 幅565×奥行570×高さ890mm |
機能 | 穴なし槽、高濃度洗浄、時短コース、ガンコつけおきコース、おしゃれ着コースなど |
シャープ「穴なし槽 ES-GE6H-N」の特徴
- 穴なし槽で清潔&節水
洗濯槽に穴がないことで、黒カビが生えにくく、外槽と洗濯槽の無駄な水のやり取りが減らせるので節水効果もあります。 - 高濃度洗浄
少ない水位から洗い始めることで洗剤濃度を高め、頑固な汚れもしっかり落とせるよう工夫されています。 - 時短コース・おしゃれ着コースも充実
サッと洗いたい少量の衣類や、ニットなどデリケートな素材を洗いたい場合にも役立つ各種コースが備わっています。
シャープ「穴なし槽 ES-GE6H-N」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
・シャープの洗濯機は壊れにくいので続けて愛用しています。
・特に凝ったものではないですが、必要最低限の機能でお気に入りのコスパ重視の一品です。
同じ様な機能を持っていて容量6kgの縦型洗濯機と
比較すると価格面では割高な製品になります。
でもその差額があってもやはり穴なし槽を選ぶ価値は
あると思います。
穴無し洗濯槽が不要であるならば同社製品を選ぶ
理由が無いとも思えます。
また節水の効果も大きいです。
引用:価格.com – シャープ 穴なし槽 ES-GE6H-N [ゴールド系] レビュー評価・評判
一人暮らしや二人暮らし向けの容量で探している方、特に「洗濯槽の黒カビが気になる……」という方には強くおすすめしたいモデルです。
買ってよかった縦型洗濯機第5位:AQUA「AQW-V7R-W」
AQUA「AQW-V7R-W」が5位に選ばれた理由とおすすめポイント
「AQUA」は、かつて三洋電機が培ってきた洗濯機技術を継承しているブランドです。そんなAQUAのAQW-V7R-Wは、洗濯・脱水容量7kgクラスのモデルのなかでも「洗浄力と価格のバランスが良い」との声が多数。とくに、高濃度クリーン浸透と3Dパワフル洗浄の組み合わせがシンプルながらもしっかり汚れを落とします。
また、黒カビの発生を抑制する「槽自動おそうじ」機能がついていて、洗濯したあとの水を利用しながら洗濯槽の外側を洗い流す仕組みです。カセット式糸くずフィルターと合わせて、比較的メンテナンスがラクにできる点も好評です。
AQUA「AQW-V7R-W」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 7kg |
乾燥容量 | 簡易乾燥(送風機能)3kg |
標準使用水量 | 86L |
消費電力 | 250W |
消費電力量 | 44Wh |
目安時間 | 35分 |
運転音 | 洗濯時:35dB / 脱水時:38dB |
サイズ | 幅560×奥行540×高さ980mm |
機能 | インバーター、風呂水ポンプ |
AQUA「AQW-V7R-W」の特徴
- 高濃度クリーン浸透
洗剤をムラなく浸透させる機構があり、繊維の奥に入り込んだ汚れもしっかり落とせます。汚れがひどいものをガシガシ洗いたいときに安心。 - ほぐし仕上げ運転
脱水後の布からみを抑えて、取り出しやすい仕上がりにしてくれるのがありがたいポイントです。 - 槽自動おそうじ機能
洗濯槽の外側に付着しがちなヌメリやカビを、使用後の水で洗い流して抑制してくれます。
AQUA「AQW-V7R-W」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
動作音が静かで洗浄力も問題なく満足してです。
蓋がガラスなので掃除がしやすいところも良い点です。
時間設定も1分きざみで設定でき、とてもわかりやすく
シンプルで使いやすくコスパ良しです。
深夜電気が安いので、静かで設定できてOK。
このモデルからインバーター搭載でコスパもいいのですが、
液体洗剤の引出しが、ちょっと引き出しがやりにくいです。
引用:価格.com – AQUA AQW-V7R-W [ホワイト] レビュー評価・評判
大手メーカーと比べて少し安めの価格帯を実現しながらも、「買ってよかった」「思ったよりしっかり汚れが落ちる」といった声が多いモデルです。
本当に買ってよかった縦型洗濯機ランキングTOP6~10位(10kg)
ここからは「10kg」クラスの縦型洗濯機ランキングTOP6~10位をご紹介。大家族や頻繁に大量の洗濯物を処理する方にピッタリの大容量モデルです。「一度にまとめて洗いたい」「布団や毛布も自宅で洗濯したい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
買ってよかった縦型洗濯機第6位:日立「ビートウォッシュ BW-DX100K」
日立「ビートウォッシュ BW-DX100K」が6位に選ばれた理由とおすすめポイント
日立のビートウォッシュシリーズの中でも「BW-DX100K」は10kgの大容量モデルで、さらに乾燥機能まで搭載。縦型洗濯機の弱点とされがちな乾燥性能ですが、日立独自の「ナイアガラ ビート洗浄」に加えて「速乾ビート乾燥」が備わっており、タオルやシーツなど大物もふわっと乾かしやすいと評判です。
また、洗剤と柔軟剤の自動投入機能があるので、洗濯物の量に合わせて適量を自動で投入してくれます。忙しい平日の朝などに重宝しますよね。温水洗浄対応のモデルもあり、黄ばみや臭いが気になる衣類もしっかりケアできます。
日立「ビートウォッシュ BW-DX100K」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 10kg |
乾燥容量 | 5.5kg |
標準使用水量 | 103L |
消費電力 | 265W(洗濯時) / 1,000W(乾燥時) |
消費電力量 | 50Wh(洗濯時) / 約2,030Wh(洗濯~乾燥時) |
目安時間 | 30分(洗濯時) / 約195分(洗濯~乾燥時) |
運転音 | 洗濯時:32dB / 脱水時:38dB / 乾燥時:43dB |
サイズ | 幅610×奥行660×高さ1,105mm |
機能 | インバーター、液体洗剤・柔軟剤 自動投入 |
日立「ビートウォッシュ BW-DX100K」の特徴
- 温水洗浄とナイアガラ ビート洗浄の組み合わせ
温水で汚れを浮かせた後、大量の水流で洗い流す。皮脂汚れや泥汚れも強力に落ちやすいです。 - AIお洗濯
8つのセンサーを活用して、洗い時間や水量などを自動的にコントロール。かしこく省エネ・時短に配慮して洗濯してくれます。 - 速乾ビート乾燥
衣類を回転羽根で舞い上げながら、パワフルな風で乾かす仕組み。縦型洗濯乾燥機としては比較的ふんわり仕上げが期待できます。
日立「ビートウォッシュ BW-DX100K」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
日立の縦型全自動洗濯機2024年最上位モデル。6月上旬に行われたメーカー主催の新製品説明会でチェックした。
“ナイアガラシャワー”と呼ぶ大流量の水と、”ビートウィング”と呼ぶパルセーターが引き起こす強力な攪拌力による洗浄力の高さで、定評のある日立の「ビートウォッシュ」シリーズ。
本製品は乾燥機能と洗剤の自動投入機能を搭載したモデル。2024年モデルでは、乾燥機能を搭載するモデルとしては、「BW-DV80K」もラインアップするが、洗剤の自動投入機能を搭載しているのは本製品のみ。
いずれのモデルも「おしゃれ着」コースの運転時間が30分に従来モデルよりも約3割短縮されているのは共通した変更点。それ以外にも本モデルには、「化繊」コースが新たに追加されており、1.5キロの化繊衣類の洗濯から乾燥までが約60分で行える。
本体サイズは、幅61×奥行66×高さ110.5センチ、洗濯容量10キロ、乾燥容量5.5キロ。洗剤の自動投入機能が非搭載の「BW-DV80K」の本体サイズは幅61×奥行63.5×高さ104センチと大きく変わらないが、容量は洗濯+2キロ、乾燥+1キロの仕様だ。
引用:価格.com – 日立 ビートウォッシュ BW-DX100K(W) [ホワイト] レビュー評価・評判
「大容量だけど洗浄力も妥協したくない」という方にはぴったりです。「どうしてもヒートポンプ式のドラム式ほど乾燥は強くないかな」との声もある一方、ガンガン洗える気楽さを評価するユーザーは多いです。
買ってよかった縦型洗濯機第7位:東芝「ZABOON AW-10VP4」
東芝「ZABOON AW-10VP4」が7位に選ばれた理由とおすすめポイント
東芝のZABOONシリーズの上位モデルのひとつ「AW-10VP4」は、洗濯容量10kgに加えて、乾燥容量5kgを持つ縦型の洗濯乾燥機です。目玉は「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」と「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能の組み合わせで、しかもスマホ連携もできるハイスペックさ。
衣類のニオイの原因になる皮脂汚れや雑菌などを、ナノサイズの微細泡が繊維の奥まで入り込んで洗い落としてくれます。さらに、2種類の自動投入タンクがあり、洗濯物の量に応じて洗剤や柔軟剤を的確に投入してくれるのもラク。乾燥は「ハイブリッド乾燥方式(外気仕上げ+水冷除湿)」を採用し、ムラなく乾くと評判です。
東芝「ZABOON AW-10VP4」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 10kg |
乾燥容量 | 5kg |
標準使用水量 | 119L(洗濯時) / 110L(洗濯~乾燥時) |
消費電力 | 770W(洗濯時) / 1250W(乾燥時) |
消費電力量 | 81Wh(洗濯時) / 2,450Wh(洗濯~乾燥時) |
目安時間 | 35分(洗濯時) / 170分(洗濯~乾燥時) |
運転音 | 洗濯時:29dB / 脱水時:37dB / 乾燥時:45dB |
サイズ | 幅637×奥行650×高さ1,042mm |
機能 | インバーター、液体洗剤・柔軟剤 自動投入、風呂水ポンプ |
東芝「ZABOON AW-10VP4」の特徴
- 抗菌ウルトラファインバブル洗浄W
従来のZABOONよりも泡の量がアップし、繊維にこびりついた汚れを効率的に落とす。 - ハイブリッド乾燥
水冷除湿と外気を組み合わせた乾燥方式で、電気代を抑えながらもそこそこ速く、ふんわり乾かしてくれる仕組み。 - AI+スマホ連携
スマートフォンアプリから洗濯状況を確認し、遠隔操作できる。最新コースをダウンロードして追加できるのも魅力です。
買ってよかった縦型洗濯機第8位:シャープ「穴なし槽 ES-PW11J-T」
シャープ「穴なし槽 ES-PW11J-T」が8位に選ばれた理由とおすすめポイント
シャープの「穴なし槽」と「AIoT連携」が融合した上位モデルです。洗濯容量は11kg、乾燥容量は6kgと、大きな毛布やこたつ布団カバーなどをまとめて洗いたいファミリーにおすすめ。「ヒーターセンサー乾燥」によって乾燥もできるため、洗濯から乾燥まで一気に済ませたい人に向いています。
また、「AI標準コース」を搭載しており、使うたびに仕上がりを学習して洗い方を調整してくれる賢さが魅力。洗剤の自動投入機能もあるので「分量を測るのが面倒」な方でもストレスを感じにくいです。シャープらしくプラズマクラスターの技術も活かされており、消臭効果・除菌効果で衣類を清潔に仕上げる点も嬉しいですね。
シャープ「穴なし槽 ES-PW11J-T」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 11kg |
乾燥容量 | 6kg |
標準使用水量 | 洗濯時:115L/洗濯~乾燥時:88L |
消費電力 | 洗濯時:410W/乾燥時:950W |
消費電力量 | 洗濯時:110Wh/乾燥時:2200Wh |
目安時間 | 洗濯時:約46分/洗濯~乾燥時:約220分 |
運転音 | 洗濯時:39dB / 脱水時:38dB / 乾燥時:44dB |
サイズ | 幅600×奥行650×高さ1050mm |
機能 | インバーター、プラズマクラスター |
シャープ「穴なし槽 ES-PW11J-T」の特徴
- 穴なし槽の大容量モデル
11kgの大容量ながら槽に穴がなく、黒カビの侵入をブロック&節水。大物洗いがしやすいので便利。 - AIoTで洗濯を学習
運転ごとの仕上がり評価をAIが学習し、洗い方を微調整してくれる。最新コースを追加でダウンロードすることも可能。 - ヒーターセンサー乾燥
温度や湿度を見ながら、効率よく乾かす方式をとっており、大量の洗濯物でもムラなく乾きやすい。
シャープ「穴なし槽 ES-PW11J-T」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
思ったより静かだった。
コンパクトだし、内蓋ないので楽。
これで充分でないか。
と思った。
「洗剤自動投入やAIコースが思ったより便利。スマホと連携して操作できるので、洗濯にかける時間・手間が減りました」(30代男性)
引用:価格.com – シャープ 穴なし槽 ES-PW11J-T [ブラウン系] レビュー評価・評判
シャープらしい清潔さとテクノロジーが詰まったモデルなので、「とことんラクしたい」「洗濯機をハイテクにして家事負担を減らしたい」という方にぴったりです。
買ってよかった縦型洗濯機第9位:パナソニック「NA-FA10K3」
パナソニック「NA-FA10K3」が9位に選ばれた理由とおすすめポイント
こちらはパナソニックの縦型洗濯乾燥機として人気のモデルです。洗濯容量10kg・乾燥容量5kgで、しかも「液体洗剤と柔軟剤の自動投入機能」を搭載しているため、洗濯のたびに計量する手間が省けます。これは地味にありがたい!と評判。
さらに、パナソニックが開発している「時短コース」や「次亜除菌コース」も搭載しており、タオルや衣類の菌・臭い対策にも効果的です。「水冷除湿」方式の乾燥で、周囲の温度上昇や湿気を比較的抑えられますし、簡易ながらもそこそこ乾く感触との口コミが多いです。
パナソニック「NA-FA10K3」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 10kg |
乾燥容量 | 2kg |
標準使用水量 | 110L(洗濯時) |
消費電力 | 約385(洗濯時) |
消費電力量 | 60Wh(洗濯時) |
目安時間 | 37分(洗濯時) |
運転音 | 洗濯時:32dB、脱水時:39dB |
サイズ(幅×奥行×高さ) | 約599×635×1071mm(給・排水ホース含む) |
機能 | スゴ落ち泡洗浄、パワフル立体水流、液体洗剤・柔軟剤自動投入、次亜除菌コース、水冷除湿方式乾燥など |
パナソニック「NA-FA10K3」の特徴
- スゴ落ち泡洗浄×パワフル立体水流
衣類に素早く泡を行き渡らせ、泥や皮脂汚れをしっかり落とす。大容量でも洗いムラが少ないです。 - 液体洗剤・柔軟剤自動投入
忙しい朝や帰宅後の洗濯も、ボタン1つで洗濯開始可能。入れ過ぎ・入れ忘れもなくなるので安心です。 - 次亜除菌コース
洗濯と同時に、次亜塩素酸系の除菌力で衣類や洗濯槽を除菌。タオルの生乾き臭などを予防しやすいです。
パナソニック「NA-FA10K3」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
今まで使ったのは日立のドラム式、日立の縦型ビートウォッシュです。それとの比較ですが
まず総じて縦型のが優れているのがよく分から商品です。ドラマより汚れは水を多く使って取れるし、値段も安い。幅も足らない。唯一節水ですが、値段が高すぎて水代では絶対元取れないです。
さてさてこの商品はとても使いやすいとの家族の評価です。シンプルで無駄な機能もないし見た目もオシャレでスタイリッシュ。値段も10キロにしてはお手頃です。
・終了時間がほぼ表示時間通り。
BW-X100Kはスタートから水が出始めるまで時間がかかり水柱も3本がちょろちょろとしか出ない為か溜まりが遅く感じて終了時間も表示時間より12から15分ほど誤差がありました。
衣類など同条件で当機種は6分から7分の誤差でした。
洗濯時間は両方大体同じくらいになります。・衣類のゴミの付着が少ない。
これは当機種がフィルター2個に対してBW-X100Kは1個の為と思います。
大容量と記載があり1個で良いと思いましたがゴミ取りの手間は多少増える分2個の方がゴミの付着は少ないと思います。
ちなみに大きさは両機種ともそれ程変わりません。・水量の幅が広い!!
1番の決め手になったのが当機種の水量が8段階に対してBW-X100Kは4段階…
おまけに上2つはあまり変わらない水量でした。
中間水量がない為、大体が水量多めです。あとは個体差かもですがBW-X100Kは手動投入の箱がチリが合って無いのか閉じてもカタカタしているのも気になりドラム式の問題も知人から聞いたので商品に対する品質の不安も生まれた為、当機種の購入となりました。
懸念していた上蓋の傾斜もそもそも今まで開けっぱなしだし、ガラストップだから物置かないしなぁでしたし、パネルが奥なのも自動投入機なので全く問題なかったです。
引用:価格.com – パナソニック NA-FA10K3 レビュー評価・評判
ドラム式ほどの乾燥能力は望めないものの、縦型ならではの洗浄力や価格帯の手頃さで人気を得ています。パナソニックブランドの安心感もあり、買って満足している方が多い印象です。
買ってよかった縦型洗濯機第10位:AQUA「AQW-TW10R-W」
AQUA「AQW-TW10R-W」が10位に選ばれた理由とおすすめポイント
AQUAの10kg縦型洗濯乾燥機「AQW-TW10R-W」は、コストパフォーマンスに優れている点が魅力。3ステップ洗浄を採用し、繊維の奥の汚れまでスッキリ落としつつ、取り出しやすさにも配慮した設計です。
洗剤を高濃度化→しっかりもみ洗い→遠心力で汚れを浮かせながらシャワー洗い、といった流れで、泥汚れや汗じみもしっかり対応できる仕組み。さらに、ヒーター式乾燥も搭載しているので、一度に多めの洗濯物を洗ってから乾燥まで済ませたい人にも向いています。
AQUA「AQW-TW10R-W」の基本スペック
洗濯・脱水容量 | 10kg |
消費電力 | 洗濯時 約450W、乾燥時 約900W |
サイズ(幅×奥行×高さ) | 約580×590×1000mm |
機能 | 3ステップ洗浄、時短コース、ヒーター乾燥、ほぐし仕上げ運転など |
AQUA「AQW-TW10R-W」の特徴
- 3ステップ洗浄
高濃度洗剤液→W反転水流でもみ洗い→シャワー落としの3段階を踏むことでしつこい汚れにもアプローチ。 - ヒーター式乾燥
乾燥容量は5kg。内部で温風を循環させて乾かす方式。洗濯~乾燥をまとめてやりたい方には最適。 - ほぐし仕上げ運転
衣類の絡まりを解消して、取り出しがスムーズ。シワやダメージも減らしつつ仕上げてくれます。
AQUA「AQW-TW10R-W」を購入後の感想(口コミ・レビュー)
デザイン、機能、普通。必要な設定は全てある。
しかし、普通の洗濯コースでは、全くゴミフィルターにゴミが溜まらない。注水コースでなければ、繊維(ゴミ)まみれで仕上がる。これは盲点で、買ってから洗わなければ分からなかったし、溜まらないなんてことがあるとは思ってなかった。
引用:価格.com – AQUA AQW-TW10R-W [ホワイト] レビュー評価・評判
AQUAブランドは比較的リーズナブルなイメージがあり、「コスパ重視で大容量がほしい」という方にはうってつけです。
縦型洗濯機を選ぶ前に知っておくと得する情報
縦型洗濯機はいざ購入しようと思うと容量・機能・価格など、チェックすべき点が多くて悩んでしまいますよね。ここでは、縦型洗濯機を選ぶ前に知っておきたい「得する情報」を5つまとめました。
縦型洗濯機にも種類がある!
縦型洗濯機と一口に言っても、「洗濯~脱水のみ対応の全自動洗濯機」と「洗濯~脱水~乾燥までできる洗濯乾燥機」の2種類があります。さらに、大きく分けて「ヒーター式乾燥」「水冷除湿式乾燥」などの乾燥方式の違いも存在。
自宅の設置スペースや家族の洗濯習慣に合ったタイプを選ぶのがポイントです。乾燥機能が不要であれば、より手頃な価格で優秀なモデルも多く出ています。一方、乾燥機能付きであれば、天候に左右されずに洗濯物を仕上げることが可能です。
縦型洗濯機の容量を選ぶ目安
- 一人暮らし向け:5~6kg
毎日こまめに洗濯する方なら十分なサイズ。2日に1回まとめ洗いしたい方は7kg程度あっても便利です。 - 2~3人暮らし向け:7~8kg
部屋干しメインの方や、週末にまとめ洗いする方なら8kg前後を選ぶと余裕があり安心です。 - 4人以上の家族:9~10kg以上
毛布やシーツなどの大物洗い、泥汚れや汗かきのお子さんがいる家庭には大容量がおすすめ。洗濯回数を減らしたい方にも向いています。
洗濯機は容量が大きいほど値段も上がりますが、最近のモデルは外寸サイズが意外と変わらないケースも多いので、設置スペースさえ確保できれば、大きめ容量をチョイスするのも手です。
日立とパナソニック選ぶならどっち?!
実は、「洗浄力を重視するなら日立のビートウォッシュ」「時短&全体的なコスパや機能バランスならパナソニック」という声が家電量販店スタッフの間でもよく語られています。
- 日立:泥汚れ・皮脂汚れに強い「ナイアガラ ビート洗浄」が評判。衣類のからみを緩和する動きや頑固汚れへの対応力が人気です。
- パナソニック:スゴ落ち泡洗浄や時短コースなど、安定した洗浄力と使いやすさが特徴。とくに自動投入モデルや最新の次亜除菌コース搭載モデルは人気急上昇中です。
ただ、東芝やシャープ、AQUAなどもそれぞれ強みがあり、「穴なし槽」「ウルトラファインバブル洗浄」など独自性が光ります。結局は、比較検討して自分のライフスタイルに合う機種を選ぶのがベストです。
縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違いは?
- 縦型洗濯機:大容量モデルでも比較的価格が手頃、洗浄力も高め。泥汚れなどには強いが、水の使用量がやや多い。
- ドラム式洗濯機:ヒートポンプ式乾燥などで省エネ・時短が得意。おしゃれ着にもやさしいが、本体価格が高めで設置スペースも大きい。
たとえば、「週末に大量洗濯をまとめて行う」「子どもが部活やスポーツで泥んこになった衣類をガンガン洗いたい」「本体価格を抑えたい」という方は縦型洗濯機が向いています。一方、「毎日乾燥機能をフルに活用したい」「おしゃれ着を傷めずに洗いたい」という方はドラム式も検討してみてもよいかもしれません。
一人暮らし向け洗濯機の選び方は?
一人暮らしでは設置スペースの制限が大きいことが多いですが、縦型洗濯機のほうがドラム式より本体サイズがコンパクトなモデルが多いので、狭い洗面所でも置けるケースが多いです。容量は5~7kgが一般的な目安。自炊派で毎日キッチン周りのタオルを洗う人なら、少し大きめの方が安心です。
一人暮らし向け洗濯機の選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。
一人暮らしで買ってはいけない洗濯機があるって本当?
洗濯機選びで失敗しがちなパターンは、実はサイズ面や機能面以外にも「洗濯機の質(モーター性能など)」が合わないケースです。とくに激安すぎるメーカー品の場合、洗浄力や耐久性が心配なケースもあるので、購入時はしっかり口コミやスペックを確認しましょう。
一人暮らしで買ってはいけない洗濯機について詳しくは、以下の記事で詳しく解説しています。
まとめ
縦型洗濯機は、「ドラム式だと価格が高すぎる」「泥や皮脂汚れをガンガン落としてほしい」「設置スペースに限りがあるけど、大容量で一気に洗いたい」といったニーズにマッチする洗濯機です。今回のランキングを振り返ると、各メーカーで得意技が違い、さらに値段や機能面にもけっこう差があります。
- 洗浄力重視→日立「ビートウォッシュ」、東芝「ZABOON」のウルトラファインバブルなど
- 清潔&メンテナンス重視→シャープの「穴なし槽」や自動槽洗浄機能
- バランス型→パナソニックの「スゴ落ち泡洗浄」&時短コース搭載モデル
- コスパ優秀→AQUAの多機能モデル、シンプルモデルでもそこそこ洗浄力◎
あとは、ご自宅の洗濯置き場スペースや水道・排水位置、蛇口の高さなどもしっかり確認してから購入するのがポイントです。大容量の場合は特に搬入経路にも注意してください。階段やエレベーターが狭いと苦労する可能性があるため、事前にサイズチェックしておきましょう。
そして、縦型洗濯機の大きな魅力としては「洗浄力が安定して高い」「価格がドラム式に比べて手頃」という面があります。私自身、「もうドラム式には戻れないかな」と思うくらい縦型の頼もしさが気に入っています。もちろん、人によっては乾燥性能を最優先するケースもあるでしょうし、それぞれの生活スタイルに合わせて検討するのがベストです。
ぜひ今回のランキングや選び方のヒントを参考に、「これなら買ってよかった!」と思える1台を見つけていただければ幸いです。洗濯機が変わるだけで、毎日やる洗濯という家事への向き合い方もだいぶ楽になりますよ。皆さんの洗濯ライフが、より快適かつ清潔になることを願っています!
監修者情報
選び方ガイド.com 編集部
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